スピリチュアル・ビジョン・アート

オーラ エネルギー アート あなたの中につながる神聖な情報をガイドが描きます
目覚めを促進し人生に変革をもたらすエネルギー アート
絵はあなたのスピリチュアルなシンボルです
あなたに何が起きるでしょうか? あなたは何を知るのでしょうか?

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世界に一枚・あなただけの聖なるアート

スピリチュアル・ビジョン・アート[SVA]は、あなたの中心的なエネルギーの“場”に記録されているスピリチュアルな情報を記録した絵です。

オーラ エネルギー アート 絵には生まれ持ったビジョン、存在の理由、隠れた才能、宇宙のエネルギーなど、あなたがイキイキと生きるための特性のようなものが描かれていますが、全てを知ることは難しいでしょう。これはガイドからあなたへのメッセージでもあります。

絵の中にある色、人物、生き物、道具、文字、線や図形など様々なもの全てに意味があるようですが、それを知るのはあなたのガイド( Holy Spirit)です。私はガイドにつながって読み解くお手伝いをいたしますが、描かれた後の人生でも明らかになって来るでしょう。あなたはどのようなメッセージを受け取るでしょうか…

幸せと健康と恋愛のラッキー アートとして
成功のためのパワー アートとして
目覚めのための シンボルとして
真実の人生を生きるためのエンパワーメントとして

エネルギーの増幅回路

 SVAはただの“絵”というよりも、あなたのエネルギーの増幅回路のようなものです。

 情報とエネルギーと意識は一体ですから、見る・感じる・思い出すことで、あなたのエネルギーが通って絵のエネルギーと共鳴するように強くなります。こうなると人生の細かな部分に変化が起き始めるでしょう。その変化に気づくことがないかもしれませんが、その場合は逆に大きく変化したからかもしれません。

 変化というのは、絵の中に描かれているシンボルやストーリーについての意味を知ったり、意味は知らなくても何かの偶然の一致を体験したり、新しいことが始まったり、新しい人と出会ったり、新しい解決策が見つかったり、世界の謎に気づいたり、仕事がより効果的にできるようになっていたり…といったことがあるようですが、何が起きるのかは分かりませんが、あなたにとって必要なことが起きるでしょう。もし変化に気づいたら楽しんでみると軽やかに次のステージに進んでいきます。

この世の謎『ドリーミング』

 この世界は自分の体も含めて微細なエネルギーできています。エネルギーは同時に情報であり、それは意識によって支えられています。「情報とエネルギーと意識」は一つで、このことを私は「ドリーミング」と表現しています。ドリーミングはオーストラリアのアボリジニの哲学に由来する言葉で、エネルギーと情報の痕跡を表します。

 私はドリーミングをガイドから教えられましたが、ある者は最新の物理学から、ある者は超心理学から、ある者は癒しの現場から、そしてある者は神秘修行から…さまざまな分野で人々はこの意識と世界の謎に気づき始めているようです。

 全てのドリーミングはもともと同じであって、その純粋なドリーミングの情報は「愛」、エネルギーは「命」、意識は「光」です。純粋なドリーミングはどのような分かりやすい影響も持たないため、それは「無い」ものとして扱われてしまいますが、「無い」のではなく「観察者と一体となっていて在りすぎて分けられないから無いように見える」のです。

 この純粋なドリーミングは真っ白い紙のようなもので、私たちはここに意志というペンを使って様々なものを描いていきます。こうして上書きされたドリーミングはこの世界のあらゆるものとして知覚されることになるのです。知覚された時に人は「有る」と思い、知覚されないなら「無い」としてしまうのです。なので真っ白な紙である純粋なドリーミングは“知覚”されません。しかし、確かにそれは“在る”のです。

特性とガイド

 人のドリーミングはエネルギーのレベルで何層もの構造をしていて、15歳くらいになると奥深くの層にその人の特性が描き込まれて来ます。特性というのは魚で言えばエラ・鳥で言えば羽のようなものですが、それを使えばイキイキと活躍することができるというものです。表面の層には体調や感情や思考が現れるようですが、奥深くの層にあるのは感性のようなものです。これは直感の受け取り方やこの世界での望みの実現の方法のようです。  中心的なドリーミングの特性は、生まれた時に既にあったものの上に、家族や学校、習慣や教育などでその人が選択しながら拡張したもののようで。小さい子には前世から引き継いだような情報も見られます。  人は体と心の癒しを進めていくにつれて、この特性を思い出して行くようです。なのでSVAは先に答えを見てしまうようなものです。癒されて実感できなくても絵というエネルギーの回路としてあなたの前に現れて来るのです。特性というのは一つではありませんし、すぐに変わってしまうものでもありません。そして「これがあなたの特性です!」とはっきりと言葉で言い表わせるほど単純なものでもありません。特性を表すドリーミングのさらに奥にはとても神聖な“場”があります。ここは私が「ガイド」と呼んでいる“神聖な存在(記憶)”とつながっています。特性というのは神聖さとつながっているもので、ガイドはその情報を伝えてくれます。正確にはSVAはガイドが描いているメッセージです。

エネルギーの“場”

 本当によく観察すると、この世界は光の粒で出来ています。その光の粒はとても細かく敷き詰められていて隙間などありません。空間か物体の輪郭かというのはその光の粒の中の濃淡に過ぎず、その濃淡も注意の向け方で見え方が変わります。空間にも色光は溢れていますが、人の周りにも色光はあります。当然ものにも色光はあります。その色光は輪郭線に沿ったものもありますが、そこから離れて他のものとつながっているように見える光の帯のようなものもあります。色光は手で触ると微妙に違いがあります。さらに意識を向けると若干変化します。

 空を見るとそこにはたくさんの光の帯が見えます。この光の帯は上空から地面、木や建物や人々につながってもいます。なので、みんな一つにつながっているように見えます。その場所にはその場所の独特な光の色や形があるようです。しかし、いつも同じではなく、細かな色や形には変化があります。

 人の賑わいがある場所や発展していっている場所と、人気がない場所や寂しい感じがする場所の色には違いがあります。人の賑わいがある場所は彩度が強く明るいですし、たくさん光の帯があるか、大きく太い光の帯があります。しかし色相は偏りがあるようで、青緑色から紺色の場所はパーソナルな感じで、賑わいの中にも静けさがあります。

紫色によればよるほど、おしゃれでハイソな感じが出て来ます。美術館は綺麗な青緑色から透き通った紫色まで場所によって違いがあります。黄緑色や黄色が多くなってくるとゲームセンターやカラオケ、パチンコなど賑やかな店が多くなってきます。しかし、タバコの煙が多い所になるとくすんだ黄茶色やくすんだ青灰色のような色が多くなります。

オレンジ色や赤色が強くなってくると飲食店の賑わいが強くなって来ます。お酒のお店が多い繁華街になるとタバコの影響かくすんだ色が多くなります。ネオンの色はビビッドなのですが、空間の色は暗い灰色です。よく聞かれる神社仏閣はそれほど特別な色ではないのですが、大木があるとそこにはキラキラした金色のような光の帯が見られます。

清らかな水の流れがある場所、緑が多い場所にはとても明るくキラキラした色が多いです。近付くだけでも体の中から一気にエネルギーがつながる感じがあります。そのような場所では、ガイドとの強いつながりを感じます。

光の存在

 この世界には輪郭がはっきりしている存在と輪郭がはっきりしていない存在がいるようです。輪郭がはっきりしている存在は物質的な体を持った普通の人ですが、輪郭がはっきりしていない存在には硬い体はありません。そして通常この存在は多くの人から無視されています。

このことを話すと怖がられたり、「死んだ人?」と聞かれたりします。スピリチュアル系の人に話すとすぐに「関わってはいけない、意識を向けてはいけない」と注意されることもあります。しかし、輪郭がはっきりしない存在は、良いか悪いかということではなく、ただ物質的な体を持っていない存在というだけです。

中には嫌な感じがする暗い塊のような存在はいますが、とても軽い感じがする明るく元気な存在や、キラキラと輝く美しい存在もいますので、関わってはいけないかどうかは簡単に判断できるようなものではありません。

私には物質的な体の人よりも気持ちよく付き合える存在が多いように思えます。そして彼らは死んではいません。光の体ですが“生きて”います。

 幼い頃から光の存在はそばにいました。彼らは多くのことを教えてくれましたが、私にはこの世界で役に立つようなことはほとんどなかったと思っていました。彼らから学んだことを誰かに伝えても、何かの宗教の話しかスピリチュアル系の本に書かれていたことだろうと思われることが多いです。聞いてくれる人がいても、「そういう話しが好きな人はいるのだろうけれど…」と言われるので、こんな話しに価値はないと私も思っていたのです。

この世界では誰かがすでに言ったことには価値がないのかもしれません。光の存在を受け入れた今の私には、彼らの話しはとても価値があるものだとわかります。

ガイドという聖なる存在

 私は様々なことを教えてくれる光の存在のことを「ガイド」と呼んでいます。ガイドは私たちの知らないものを新たに教えるということはしていないようで、本当は「幻を取り消して、忘れている現実を思い出させる」という働きのようです。SVAを描いている時に「ガイドというのは人それぞれなのでしょうか?」や「何人もいるのですか?」とよく聞かれます。そこで私はよく、昔ガイドから聞いたゼリーの話しをします。

 一つのボウルにまだ固まっていない大量のゼリーが入っていて、それをウサギやクマの型に入れます。固まったウサギの形のゼリーは隣のクマを見て「お前の耳は小さいな」と言うのです。でも、ガイドにはそれが同じゼリーにしか見えないという話しです。  ガイドは複数いません。それは分離していないからです。しかし、様々な型として分離したように見えるこの世界ではガイドさえも形は様々で複数いるように見えるだけです。そう見ているのは分離した視点で捉えた私たちであって、ガイドはどのように見られようと“全一性”でしかありません。ガイドは分離などしていないので私が自分のガイドを通して相手のガイドとつながることができるのです。ガイドは分離していなくても相手の型にはその型なりのガイドの接し方というのがありますので違って感じられるのでしょう。なので、みんなそれぞれの捉え方をしてもガイドは一つです。

奇跡の体験談

 SVAはあなたの中心的なドリーミングの写しのようなものですが、それは同時にエネルギーのコピーでもあります。絵を見るということは、そこにあなたの意識が向けられるということになりますので、エネルギーの共鳴と同時にドリーミングが強化されて行きます。描かれたSVAは目につくところに置いて、何気なく見て、できるだけ思い出すと良いでしょう。

ベットの上やリビングなど目につくところに飾ってもいいですし、携帯の待ち受けにしても構いません。トイレの中は瞑想的な空間ですのでお勧めです。ある日突然描かれているシンボル、色、構図、絵の雰囲気や発せられているエネルギーなどから直感的・感覚的に意味を知ることもあります。

   片思いで長く会っていなかった相手からSVAを描いた次の日の朝に突然連絡があったという素敵な話しから、占い師に聞いた話しと一致していることに驚いた話しや、若いころに買った絵にそっくりだった!という話しなど、不思議な体験談が多数寄せられています。小さい子のSVAを描いた時には、その子がもっと小さい頃に話していた生まれる前の話しと同じだったとお母さんが驚いていたこともありました。

 私は占い師ではありませんので、いつ結婚するのですか? いつ死ぬのですか? 未来はどうなるのですか?…という様なことをあなたに教えることはできませんが、SVAを描いている時にはガイドとつながっているので、ついでに聴いてみることはできます。ガイドのメッセージはエゴの声ではありませんので、分離した私たちを満足させる言葉ではないかもしれませんし、簡単に理解できるようなものでもないかもしれません。なので今のあなたの心に響くかどうかはしりません。それでも幸せや人生にとって重要なことであることは確かでしょう。

今は理解できなくても絵を眺めているといつかその意味を知る時は来るかもしれません。それはあまりにも奇妙な偶然を装って…
このことを「奇跡」といいます。

絵の使い方

  特性の絵は、日々目につくところに置いたり思い出すことで生まれ持った特性を思い出して来ますし、より自由により快適に生きられる様な力を養うことができるようになるでしょう。

 時間があったら一人静かになって瞑想をしてみましょう。目を閉じて深呼吸を3回行い、絵を思い出します。絵の雰囲気、エネルギー、光を感じ、その中へ入って行くようにイメージしてみます。イメージが苦手な人なら、絵を思い出すだけで良いです。そこで思いつくまま自由に楽しんでみましょう。本当にしたいこと、本当の自分の在り方など何が思い浮かぶか分かりません。何も思い浮かばなくても、それはそれでこころが絵のエネルギーとつながりながら休んでいるので構いません。なのでそのまま寝てしまっても良いのです。表面的なあなたはお休みください。

 ガイドの絵も特性の絵と同じ様に目につくところに置いたり、気がついたら思い出すと良いのですが、できればガイドの絵を見ながら自分の中の最も神聖な部分とつながってお祈りをすることをお勧めします。その時は、「こうなるといいと思うのですが、わたしにとって最も良いことは知りません。なのであなたに、お任せします。わたしは、あなたの働きが平和をもたらすと信じてあなたについていきます。」と祈るといいでしょう。朝起きた時、寝る前、何かをやろうとする時には是非ガイドに祈ってみましょう。

体験者の声

  子育てがひと段落して、自分を見つめる時間ができたせいか漠然とした不安を感じるようになっていたタイミングで絵を描いて いただきました。今のままでいいんだ、という安心感をもらえたと同時に自分は元々楽しい事が好きだったのを思い出させてもらい、これからは楽しくいこうと思えました。受ける前は、何となく鬱々していたので、絵やメッセージもそのような感じだったらどうしよう、と不安でしたが、明るく前向きなメッセージをもらって安心できました。終わった後は体がホカホカ熱くなっていました。同じような気持ちを持つ周りのお友達にも紹介したいと思います。

先生の言葉を聞いている間、涙が止まらなくなりました。終えた今もまだこみ上げてくるものがあります。仕事の事で少し悩んでいましたが、このまま真っ直ぐ突き進んでいいんだという気持ちを持てそうです。本当にありがとうございました!

金色の羊の風景を見て、イギリスで息子とよく見た風景に酷似していて感動しました。懐かしくて安らげる風景だったからです。星が好きでよく夜空を見るのですか、空に輝く一つ星がまさに自分の目指す目標を現してくれていて心にストンと落ちました。ご縁あって受ける事ができ、本当に感謝しています。

メッセージを聞いていてゾクゾク鳥肌がたちました。とても感動しています。

この絵は私に安心感や自信を与えてくれます。ずうっと見ていたくなる、大好きな絵になりました。深瀬さんに描いていただいて、本当によかったです。

日常の中に溢れる美しさに意識を向けることが本来の私は大好きです。空を見上げて流れる雲を見ていたり、夕日を眺めて感動したりすることが大好きです。それを今まで2年間出来ないでいました。深瀬さんと出会った後に、自然に意識を向けられる様になっています。

心の奥深いところで望んでいた姿が描かれていて、私は何があっても大丈夫なのだと思えました。そして、ただ存在しているだけで有難いなと、大切な人に対しても自分自身に対しても、そう感じることができました。

すごく不思議な感じで、ただただ何を描いて頂けるのかドキドキしていましたが、あんなに素敵なイラストでガイドさんからのメッセージを頂けて本当に嬉しかったです。

SVAの次のステップ

   純粋なドリーミングは「本来の自己」への目覚め以外に病気の治療にも使えるようで、これを使うにはガイドとのつながりが大切です。どのような人でももともとガイドとつながっているのですが、そこをどう感じ取るのか、観るのか、信頼するのか…というのにはコツがあるのかもしれません。つまり、どれだけガイドと強くつながれるかが課題です。

ガイドとつながる方法はいろいろあるようですが、SVAも効果的です。SVAを見る・思い出すだけでもいいのですが、そこにあるエネルギーを感じようとするとより太くつながることができます。ここに感情や感覚の役割があります。SVAから伝わる感情や感覚は体の中、またはあなたの周りのどこにあるのかを感じてみます。そこに神聖な光があるとイメージし、その光を身体中に広げていきます。さらにあなたの周りの空間にどんどん広げて行き、やがて光に包まれていきます。光の中でガイドに癒しを願い、後は神聖な感じを保つことのみに意識を集中させます。光が不安な部分や痛みがある部分に働くと、その部分に微妙な変化が現れます。これがガイドによるドリーミングの調整です。

ガイドによる調整は肉体だけではなく感情や心理や魂にも可能です。これは離れている人であっても問題なく働くだけではなく、時間さえも関係ないようです。距離も時間も実際は私たちの概念を超えているようですが、純粋なドリーミングにアクセスし続ければ、そんな概念を超えていくなど簡単だというのです。ただし、ガイドは病気の治療を行う存在というよりも、「本来の自己」という状態へ導く力ですので、健康というのは「本来の自己」へ戻る途中の状態でしかないということなのでしょう。

ドリーミング メッセージ アート

SVAのはじまり

   私が小さい頃、他人が見ている景色と自分が見ている景色の違いについて疑問を持ちました。母は色の名前を教えてくれましたが、それは何を意味しているのかは良く分かりませんでした。なぜなら輪郭の中だけではなく空間にも色は見えたからです。それだけではなく、輪郭がはっきりしない存在もいます。そして見えてしまうものには注意が向けられてしまいます。なので、私はよく「落ち着きがない」や「人の話しを聞かない」と叱られました。

特に輪郭のはっきりしない存在については話すと怖がられるため、このことについては決して話題にしてはいけないことなのだと思いました。このような奇妙な子は多くの人に受け入れてもらえませんでしたので学校でも孤立するようになりました。なので私は、社会に適応するためにはこの秘密を隠す必要があると考えました。

 大学は美術系に進んで色の認知について学ぼうとしましたが、デッサンの試験はとても難しいものでした。「見たままを描け」と言われましたが、焦点によって見え方は変わるので困難でした。本当に正直に見えたものを描くと「心象表現ではない」と注意されました。そこで私は輪郭だけを見る訓練をしました。

  なんとか大学に入ってからはコンピュータを使った色彩表現について学び、そのおかげで卒業後はデザイン講師の職に就くことができました。講師を辞めてからもしばらくデザインの仕事をしていましたが、どうしても広告デザインは私の仕事ではないと感じ、それまでの色彩心理の研究を活かしてカラーセラピーを開発しました。このカラーセラピーの開発にも秘密はあったのですが、そのことを隠したまま堅く真面目な心理療法の一つとして教えていました。

講師の仕事もデザインの仕事も人と会うことは多く、秘密の知覚についてはいつも悩まされイライラも多く感じていました。そんなある日、とうとう秘密の知覚について嘘をつき続けるのに限界が来ました。そこで、怪しい人だと思われて仕事の信頼も失うかもしれないけれど本当のことを打ち明けると決めたのです。しかし多くの人から受け入れてもらえ、逆に興味を持ってくれる人たちとも出会えました。

 輪郭のない存在の中には何か嫌な感じがするのもいるようですが、幼い頃から側にいたのはとても美しい光の存在でした。光の存在は自己紹介などしませんが、私はガイドと呼んでいます。ガイドは学校の勉強を教えてくれたりはしませんが、世界と意識についてのとても重要なことを教えてくれます。以前は役に立たないガイドの話しなど聞く耳を持たなかったのですが、今ごろになってその重要さを知って受け取り始めました。

  ガイドからまず教えられたことはドリーミングへのアクセスや情報の受け取り方でした。それから、この世界を超えた“場”のこと、そして本来の自己への目覚めについて教えられました。またガイドからは、これらのことを思い出し始めた人たちが世界中に多くいるとも教えられました。個人的なことから生命全体へ意識を向けることで、ますます思い出されるようです。

 物事の捉え方というのは焦点によって範囲が限定されることがあり、本来はそのレベルが自然に上がるように導かれるようですが、思い込みの影響が強いと停滞するようです。ここに思い出し始めた人たちの効果があるということです。学びは次の段階に来たようで、それがドリーミングへのアクセスでした。中心的なドリーミングというのは上書きされていない純粋なドリーミングとのつながりが強く、これにアクセスすることで自動的にマインドが浄化されて学びが深まるようです。

  自分の中心的なドリーミングにアクセスしてもいいのですが、他者の中心的なドリーミングにアクセスしてもよく、他者へのアクセスはそこにある情報が私にもコピーされるようです。様々な人のドリーミングにアクセスを続けていく内に多くの情報が統合されていきました。これによりガイドの教えがより深く学べただけではなく、宇宙全体に広がるドリーミングのつながりも強く感じられるようになっていきました。

   ある日、いつもお世話になっている心理学の先生がDMAを受けてくださり、その時に「ビジョナリーアーティストだね」と言われたのをきっかけに、今まで切り離してきた「スピリチュアル」という言葉を受け入れて、「スピリチュアル・ビジョン・アート(SVA)」と呼び方を変えることにしました。「スピリチュアル」っぽい感じを批判してきた自分がその言葉を使うことに恐れはありましたが、それを超えて自分に嘘をつかず、真実を探求して本当のことを話す必要があると知ったからでもあります。

「ガイドを通して愛と命と光を描き、相手と共に目覚めの道を歩む」私はガイドに従ってその力と声を受け取り、それを共有します。こうしてSVAははじまりました。

※SVAを行なっているとよく「オーラが見えるのですか?」や「それは切り替えられるのですか?」と聞かれることがあります。私が見ている色の光は、多くの文献に記されているオーラというのにとても似ていますので、たぶんオーラを見ているのだと思います。チャクラと呼ばれているエネルギーレベルの変換器のようなものも確かに見えます。しかし、これらを切り替えて「全く見えない」という感じにはできません。世界はどう見ても光で出来ていて、物質の中にもその輪郭線を超えた空間にも流れる色光の帯や線があります。物質が固いかどうかは私の体との関係であって、見ているだけなら物質か空間かという違いは明確ではありません。視覚というのは一枚の大きな光の絵でしかないのです。そして、焦点を変えると細かな色光の別の層が見えてきます。私がプリズムと呼んでいる物資ではない道具を使うと、さらに奥深い層を見ることができるようになります。プリズムを使ってもっと焦点を変えていくとどんどん夢の中に入っていくような感覚になります。そして身体感覚が薄れていき、やがて視点の中心としての私と光の世界との区別はつかなります。この状態は寝るにはちょうどいいのですが、急に動くことはできないのが厄介です。

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