スピリチュアル・ドリーミング[SD]

オーラ エネルギー アート あなたの神聖な情報をガイドが描きます

目覚めを促進し人生に変革をもたらすエネルギー アート
絵はあなたのスピリチュアルなシンボルです
あなたに何が起きるでしょうか? あなたは何を知るのでしょうか?

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世界に一枚・あなただけの聖なるアート

スピリチュアル・ドリーミング[SD]は、あなたの霊的な“場”に記録されている情報を記録した絵です。

オーラ エネルギー アート  絵には、生まれ持ったスピリチュアルなビジョン、幸せな成功へ導く特性、命のエネルギー…あなたがイキイキと生きるためのシンボルが描かれています。SDはガイドからあなたへのメッセージでもあります。

 絵の中にある色、人物、生き物、道具、文字、線や図形など様々なもの全てに意味があるようですが、それを知るのはあなたのガイド( Holy Spirit)です。私は読み解きのお手伝いをいたしますが、描かれた後でも明らかになって行くでしょう。真に読み解くことができるのは、その人生を歩んでいるあなた自身です。

幸せと健康と恋愛のラッキーアートとして
成功のためのパワー アートとして
真実の人生を生きるためのエンパワーメントとして
目覚めのためのゲートとして


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エネルギーの増幅回路

 SDはただの“絵”というよりも、神聖なエネルギーの増幅回路のようなものです。

 情報とエネルギーと意識は一体ですから、見る・感じる・思い出すことで、あなたのエネルギーが通って絵のエネルギーと共鳴するように強くなります。こうなると人生の細かな部分に変化が起き始めるでしょう。その変化に気づくことがないかもしれませんが、その場合は逆に大きく変化したからかもしれません。

 変化というのは、絵の中に描かれているシンボルやストーリーについての意味を知ったり、意味は知らなくても何かの偶然の一致を体験したり、新しいことが始まったり、新しい人と出会ったり、新しい解決策が見つかったり、世界の謎に気づいたり、仕事がより効果的にできるようになっていたり…といったことがあるようですが、何が起きるのかは分かりませんが、あなたにとって必要なことが起きるでしょう。もし変化に気づいたら楽しんでみると軽やかに次のステージに進んでいきます。

SDのセッション

(1)セッションの始まり

自分を超えた大いなる何か…ガイドとつながって絵は半自動的に描かれます。ガイドとつながるのには特に儀式など必要なく、あなたが目の前に現れるほんの少し前から始まります。

つながると心は神聖で静かになり、肉眼での風景に重なって“夢”が始まります。

“夢”を見ていても深い催眠状態にはなりませんので私の意識はある程度はっきりしています。“夢”は右目の方が強く見えています。立体感もありますし匂いや音や手触りもあります。

ただし、見せられている“夢”にどのような意味があるのかを私は知りません。言葉にできない体験が多いので、セッション中は聞かれなければ“夢”の話しをすることはほとんどありません。

あなたが御自身のことを話されている時に“夢”の意味がわかることが多いです。その人にしか分からない内容が現れているようです。

“夢”を見始めると、あなたの胸の10cmくらい前の所にキラキラとした白いモヤが現れています。絵が終わりに近づくとそのモヤは光るアルファベットとなります。

  (2)ガイドの描画作用

“夢”を見ている状態でしばらく待っていると、右手が軽くなって自動的に描かれ始めます。今は右肩まで軽くなっています。

半分自動書記のように手は動いていますが、私の意識ははっきりしていて、おしゃべりしながらでも描くことができます。

 「ガイドが描く」という意味は、その人の魂に映し出された「愛と命と光」の痕跡をガイドを通して紙に転写するということです。

SDはその人の魂と霊のつながった情報が描かれます。魂の分野においては個人的な情報が多いもので、本人ではない私はその情報を詳しく知ることはできません。

描きながらその人のお仕事や、今悩んでいることや、挑戦していることや、人生での課題などをお聞きしていいると、なぜそのような絵が描かれているのかが分かりやすいです。このような意味で私は占い師ではありません。

(3)ガイドへの質問

SDは雑談をしながらでも淡々と描かれて行きます。セッション中はガイドとのつながりが深いので、何かガイドに聞きたいことがあれば私がついでに聞いてみます。※ご自分で聞けるのでしたら是非どうぞ。

結婚できるのか、宝くじは当たるか、いつ死ぬのか、病気は治るのか…どのようなご質問をして頂いても構いませんが、あなたの期待通りの答えが返って来るかどうかは分かりません。

時間や空間や物質、肉体や精神、先祖や運命など私たちが持っている概念とガイドの視点は大きく違っていますので、たぶん「概念が間違っています…」という答えが返ってくることが多いと思います。

ガイドは私たちの概念を変えて視点を広げ、知覚を解放して全一性(ワンネス)の扉を開き、本来の「自己」を思い出せるよう働くようです。

「難しい」と思わせるのはエゴの思考であって、ガイドの教えは決して難しいものではありません。とてもシンプルです。ただ抽象度が高く、象徴や物語や言語を超えて全てを包括する“視点”なだけです。どのような人でもいつかは知ることになります。

前世や生まれ変わりやあの世や魂や生命など、スピリチュアルなことはガイドの専門なので質問すると楽しいです。

(4)ガイドのコミュニケーション

私はよく「ガイドはこう言っています」という言葉を使うことはありますが、いちいち説明が面倒なので私はそのように表現しているだけです。

ガイドのコミュニケーションは人の言葉によるコミュニケーションとは違います。ガイドは言葉を使わないばかりか、姿もなければ声も出しません。

ガイドは一瞬のテレパシーで伝えます。伝えるのは言葉ではなく“世界の体験”です。例えば、夕焼けの美しさを伝えるためにその場に連れて行くというような感じです。言葉にして伝えるのは私個人の努力です。

ガイドが伝えているものを私が翻訳しているような感じですが、間違えた時にはすぐにガイドから訂正が入るので大丈夫です。ガイドとのやりとりで大切なことは「訂正を受け入れる柔軟さ」なのです。

ガイドとのつながりが深い時には、私の意識は殆ど眠りの中にあるような感じです。そんな時は、話しが早くなっていたり、気迫がこもっていたり、声が変わっていることがあるようです。

(5)本来の「自己」へのゲート

スピリチュアル・ドリーミングの絵はあなたの霊と魂の鏡です。 ガイドによるとSDは本来の「自己」へ戻るためのゲート(門)となるようです。

絵に描かれているものの意味を知るには、頭の中であれこれ考えるよりもハートで感じることが大切です。毎日絵を見続けることである日ふと気付いたりすることもあります。

絵の理解は必ずしも必要ではありません。ガイドの目的はあなたを平和へと導くことです。そのために絵には神聖なエネルギーと情報を定着させているのです。

絵が変わったり、色が変わったり、何かが消えたり!、どこかで同じものを見たり、既に過去に見ていたり、生き方が変わるような何かと出会ったり…さまざまなシンクロニシティが報告されています。

SDの原画に触れた時から始まる気づきの日々、シンクロニシティ、発展、ビジョン、出会い、奇跡の体験を楽しんでください。

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ガイド(Sacred Guide)について

   よく「ガイドというのは私のガイドなのでしょうか?」や「ガイドというのは人それぞれなのでしょうか?」と質問を受けます。

守護霊、天使、キリスト、ブッダ、先祖の霊、精霊、妖精、パワーアニマル、うんたら大明神、なんたら女神…さまざまなことを聞かれますが、ガイドはどれでもあってどれでもありません。

一番近いのは聖霊(Holy Spirit)、またはハイアーマインド(Higher Mind)でしょう。

そもそもガイドは私たちのような独自の“存在”ではありません。できるだけ誤解のないように例えるなら“大いなる働き”です。

ガイドの働きというのを簡単に説明するなら、例えば地球の“重力”のようなものです。

ジャンプして地球から離れようとしても引き戻されます。重力に姿はありませんが確かに影響はあります。常に重力の影響はありますが私たちは普段気にしていません。

ガイドは私たちを本来の「自己」へと引き戻す働きなのです。働きに姿はありません。ただ“そう在る”だけです。

物理学ではいつか重力について解き明かす日が来るかもしれませんが、ガイドはこの世界も時間も空間も次元も私たちも全てを超えているため、探すことも見つけることも理解することもできないでしょう。

それでもガイドを信じられるのは“そう在る”からです。このことを説明するのはとても難しいので、どうしても知りたければご自身でつながることをお勧めします。

誰でも既にガイドとつながっているので、たぶん頑張れば…ある意味頑張らなければガイドに気づくことができるはずです。重力に気づくためにビルの上から飛び降りる必要はないように、日常で注意していれば分かるはずです。

真にガイドの働きというのは、「私たちの知らないものを新たに教える」ということではありません。「幻想を取り消して、本来の視点を思い出させる」という働きです。

本来の視点というのは「自己」の視点ですが、この「自己(セルフ)」は「自分(エゴ)」のことを指してはいません。「自分」は私か私以外かの分離の上に世界を見る視点です。「自己」は分離などしていないことを知っている視点です。

「自己」は常に「愛と命と光」という“全一性(ワンネス)”として在りますが、「有るか、無いか」という分離の視点で捉えることは出来ません。

「本来の自己などない」や「人生を導くガイドなどいない」と誰かや何かから聞いた人もいるようですが、この考えそのものが「有るか、無いか」という分離の視点であることに注意が必要です。

このような抽象度の高い内容を話す時にはその前提がとても重要となります。一部だけを聞くと文脈を外れて迷ってしまうのでご注意してください。

難しいことは直接ガイドから教えてもらうか「ガイドの授業」でじっくり学ぶことにして、とりあえずガイドというのは「平和へと導いてくれる聖なる働き」と覚えておけばいいでしょう。

奇跡の体験談

 SDはあなたの中心的なドリーミング(オーラ)の写しのようなものですが、それは同時に聖なるエネルギー(神聖な魂)のコピーでもあります。

SDを見るということは、そこにあなたの意識が向けられるということになりますので、エネルギーの共鳴と同時に神聖な魂が目を覚ましていきます。

描かれたSDは目につくところに置いてください。ベットの上やリビングなど目につくところに飾ってもいいですし、携帯の待ち受けにしても構いません。

トイレの中は瞑想的な空間ですので私個人としてはお勧めです。

ある日突然描かれているシンボル、色、構図、絵の雰囲気や発せられているエネルギーなどから直感的・感覚的に意味を知ることもあります。

時間があったら絵と向き合って瞑想をしてみましょう。目を閉じて深呼吸を3回行いリラックスします。絵の雰囲気、エネルギー、光を感じ、その中へ入って行くようにイメージしてみます。イメージが苦手な人なら、絵を思い出すだけで良いです。

SDとのつながりが強くなるにしたがい、よく注意されている人なら日常で何かの変化が起きているのに気づくでしょう。鈍感な人でも変化は起きているので大丈夫です。

  片思いで長く会っていなかった相手からSDを描いた次の日の朝に突然連絡があったという素敵なお話しから、以前占い師に聞いた話しと一致していることに驚いたお話しや、若いころに買った絵にそっくりだったというお話しなど、不思議な体験談が多数寄せられています。

小さい子のSDを描いた時には、その子がもっと小さい頃に話していた生まれる前の話しと同じだったとお母さんが驚いていたこともありました。

私は占い師ではありませんので何かをカッコよく当てることは出来ませんが、SDを描いている時にはガイドとつながっているので、ついでに聴いてみることはできます。

ガイドのメッセージはエゴの声ではありませんので、満足させることは聞けないかもしれませんし、簡単に理解できるようなものでもないかもしれません。今のあなたの心に響くかどうかも分かりません。

それでもこの時間はガイドの時間です、話されることはあなたの幸せや人生にとって良い情報であることは確かでしょう。

今は理解できなくても絵を眺めているといつかその意味を知る時は来るかもしれません。それはあまりにも奇妙な偶然を装って… このことを「奇跡」といいます。

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SDの作用:ガイドによるドリーミングの調整

  純粋なドリーミングは本来の「自己」への目覚め以外に病気の治療にも使えるようで、これを使うにはガイドとのつながりが大切です。

どのような人でももともとガイドとつながっているのですが、そこをどう感じ取るのか…というのにはコツがあるのかもしれません。つまり、どれだけ心を開いてガイドを受け入れるかが課題です。

ガイドとつながる(受け入れる)方法はいろいろありますが、SDを見るというのも効果的です。ただSDを見る・思い出すだけでもいいのですが、そこにあるエネルギーを感じようとするとより太くつながることができます。ここに感情や感覚の役割があります。

SDから伝わる感情や感覚は体の中、またはあなたの周りのどこにあるのかを感じてみます。そこに神聖な光があるとイメージし、その光を身体中に広げていきます。

さらにあなたの周りの空間にどんどん広げて行き、やがて光に包まれていきます。光の中でガイドに癒しを願い、後は神聖な感じを保つことのみに意識を集中させます。

光が不安な部分や痛みがある部分に働くと、その部分に微妙な変化が現れます。これがガイドによるドリーミングの調整です。

ガイドによるドリーミングの調整は、肉体だけではなく感情や心理や魂にも起こります。調整は離れている人であっても問題ないだけではなく、時間さえも関係ないようです。

私たちが知っている時間や空間は私たちの勝手な概念であって、実際は私たちは時間も空間も超えているようです。純粋なドリーミングにアクセスし続ければ、既存の概念を超えて思い出します。

ただし、ガイドは病気の治療を行う存在というよりも、本来の「自己」という状態へ導く力ですので、健康というのは本来の「自己」へ戻る途中の状態でしかないということなのでしょう。

スピリチュアル・ドリーミング 深瀬 啓介

この世の謎『ドリーミング』

 この世界は自分の体も含めて微細なエネルギーできています。エネルギーは同時に情報であり、それは意識によって支えられています。「情報とエネルギーと意識」は一つで、このことを私は「ドリーミング」と表現しています。ドリーミングはオーストラリアのアボリジニーの哲学に由来する言葉で、エネルギーと情報の痕跡を表します。

 私はドリーミングをガイドから教えられましたが、ある者は最新の物理学から、ある者は超心理学から、ある者は癒しの現場から、そしてある者は神秘修行から…さまざまな分野で人々はこの意識と世界の謎に気づき始めているようです。

 全てのドリーミングはもともと同じであって、その純粋なドリーミングの情報は「愛」、エネルギーは「命」、意識は「光」です。純粋なドリーミングはどのような分かりやすい影響も持たないため、それは「無い」ものとして扱われてしまいますが、「無い」のではなく「観察者と一体となっていて在りすぎて分けられないから無いように見える」のです。

 この純粋なドリーミングは真っ白い紙のようなもので、私たちはここに意志というペンを使って様々なものを描いていきます。こうして上書きされたドリーミングはこの世界のあらゆるものとして知覚されることになるのです。知覚された時に人は「有る」と思い、知覚されないなら「無い」としてしまうのです。なので真っ白な紙である純粋なドリーミングは“知覚”されません。しかし、確かにそれは“在る”のです。

SDのはじまり

   私が小さい頃、他人が見ている景色と自分が見ている景色の違いについて疑問を持ちました。母は色の名前を教えてくれましたが、それは何を意味しているのかは良く分かりませんでした。なぜなら輪郭の中だけではなく空間にも色は見えたからです。それだけではなく、輪郭がはっきりしない存在もいます。そして見えてしまうものには注意が向けられてしまいます。なので、私はよく「落ち着きがない」や「人の話しを聞かない」と叱られました。

特に輪郭のはっきりしない存在については話すと怖がられるため、このことについては決して話題にしてはいけないことなのだと思いました。このような奇妙な子は多くの人に受け入れてもらえませんでしたので学校でも孤立するようになりました。なので私は、社会に適応するためにはこの秘密を隠す必要があると考えました。

 大学は美術系に進んで色の認知について学ぼうとしましたが、デッサンの試験はとても難しいものでした。「見たままを描け」と言われましたが、焦点によって見え方は変わるので困難でした。本当に正直に見えたものを描くと「心象表現ではない」と注意されました。そこで私は輪郭だけを見る訓練をしました。

  なんとか大学に入ってからはコンピュータを使った色彩表現について学び、そのおかげで卒業後はデザイン講師の職に就くことができました。講師を辞めてからもしばらくデザインの仕事をしていましたが、どうしても広告デザインは私の仕事ではないと感じ、それまでの色彩心理の研究を活かしてカラーセラピーを開発しました。このカラーセラピーの開発にも秘密はあったのですが、そのことを隠したまま堅く真面目な心理療法の一つとして教えていました。

講師の仕事もデザインの仕事も人と会うことは多く、秘密の知覚についてはいつも悩まされイライラも多く感じていました。そんなある日、とうとう秘密の知覚について嘘をつき続けるのに限界が来ました。そこで、怪しい人だと思われて仕事の信頼も失うかもしれないけれど本当のことを打ち明けると決めたのです。しかし多くの人から受け入れてもらえ、逆に興味を持ってくれる人たちとも出会えました。

 輪郭のない存在の中には何か嫌な感じがするのもいるようですが、幼い頃から側にいたのはとても美しい光の存在でした。光の存在は自己紹介などしませんが、私はガイドと呼んでいます。ガイドは学校の勉強を教えてくれたりはしませんが、世界と意識についてのとても重要なことを教えてくれます。以前は役に立たないガイドの話しなど聞く耳を持たなかったのですが、今ごろになってその重要さを知って受け取り始めました。

  ガイドからまず教えられたことはドリーミングへのアクセスや情報の受け取り方でした。それから、この世界を超えた“場”のこと、そして本来の自己への目覚めについて教えられました。またガイドからは、これらのことを思い出し始めた人たちが世界中に多くいるとも教えられました。個人的なことから生命全体へ意識を向けることで、ますます思い出されるようです。

 物事の捉え方というのは焦点によって範囲が限定されることがあり、本来はそのレベルが自然に上がるように導かれるようですが、思い込みの影響が強いと停滞するようです。ここに思い出し始めた人たちの効果があるということです。学びは次の段階に来たようで、それがドリーミングへのアクセスでした。中心的なドリーミングというのは上書きされていない純粋なドリーミングとのつながりが強く、これにアクセスすることで自動的にマインドが浄化されて学びが深まるようです。

  自分の中心的なドリーミングにアクセスしてもいいのですが、他者の中心的なドリーミングにアクセスしてもよく、他者へのアクセスはそこにある情報が私にもコピーされるようです。様々な人のドリーミングにアクセスを続けていく内に多くの情報が統合されていきました。これによりガイドの教えがより深く学べただけではなく、宇宙全体に広がるドリーミングのつながりも強く感じられるようになっていきました。

  「ガイドを通して愛と命と光を描き、相手と共に目覚めの道を歩む」私はガイドに従ってその力と声を受け取り、それを共有します。こうしてSDははじまりました。

 よく「オーラが見えるのですか?」や「それは切り替えられるのですか?」と聞かれることがあります。私が見ている色の光は、多くの文献に記されているオーラというのにとても似ていますので、たぶんオーラを見ているのだと思います。チャクラと呼ばれているエネルギーレベルの変換器のようなものも確かに見えます。しかし、これらを切り替えて「全く見えない」という感じにはできません。世界はどう見ても光で出来ていて、物質の中にもその輪郭線を超えた空間にも流れる色光の帯や線があります。物質が固いかどうかは私の体との関係であって、見ているだけなら物質か空間かという違いは明確ではありません。

“視覚”というのは大きなスクリーンに映し出された光の絵です。そして、焦点を変えると細かな色光の別の層が見えてきます。焦点を変えてどんどん深い層を見て行くと、もう現実なのか夢かが分からなくなります。身体感覚が薄れていき、やがて私と光との区別はつかなります。この状態は寝るにはちょうどいいのですが、急に動くことはできないのが厄介です。

目を閉じてもスクリーンは見えていてドリーミング(オーラ)は映っていますが、肉眼で見るような物質的な世界は見えません。目の前の大きなスクリーンの周りには小さなスクリーンが複数あり、一つ一つの映像は違いますし、流れている時間が違うものもあります。スクリーンと“私”との距離は感じられませんが、スクリーンとスクリーンの間には暗い境界があります。

このスクリーンのことを私は「インナー・ビジョン」と呼んでいます。スピリチュアル・ドリーミングを描いている時に見える映像は「インナー・ビジョン」とは違う感じで、色味も雰囲気も違います。ガイドによって送られてくるからかもしれません。こちらは「スピリチュアル・ビジョン」と呼んでいます。夜の夢の中でのガイドの授業も、映像が「スピリチュアル・ビジョン」に切り替わるのでガイドの授業だと分かります。

ちなみに「スピリチュアル・ビジョン」を見ている時は、ガイドとのつながりが深くて霊的に明晰なマインドとなっているため、幻想や物語にハマることはありません。ここに「インナー・ビジョン」を見ているか「スピリチュアル・ビジョン」を見ているかの明確な違いがあります。「スピリチュアル・ビジョン」であるなら「神の名をみだりに唱えてはならない」の真の意味が分かります。

深瀬 啓介 Mind Essence