「ガイドの授業」

ガイドの授業 深瀬 啓介 講座

ガイドというのは目覚めへ導く超常的な力のことです。ガイドとのつながりによって絵を描き始めてから、夜の夢の中でスピリチュアルなことを学ぶ「ガイドの授業」がスタートしました。

そこでの学びは本来の「自己」への目覚めということを中心に、宇宙や肉体や精神や魂や霊や超能力などさまざまな内容です。

授業の中身はとても濃く、一つ一つが積み重ねで分かる内容ですので、「昨日はどんな内容だった?」と聞かれても簡単にお話しできないものが多いのです。

スピリチュアル・ドリーミングを描いている時は、皆さまとくに聞きたいことがないようですので雑談ぐらいで、スピリチュアルなことを聞かれるのは稀です。聞かれないなら私はあまりスピリチュアルなお話しはしないようにしています。

でも中には宇宙の構造や生まれ変わりやオーラや悟りについて聞きたい人がいるようで、その時にはガイドの授業で学んだことを分かち合っています。

ガイドの授業は多くの伝統的な概念から私たちを解放します。しかし、そのことは同時に保守的な人たちに強い抵抗も感じさせることでしょう。

それでも知りたいという稀有な人のために、ガイドの授業を講座やメルマガでお伝えしています。

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「知覚の解放」と「愛の拡大」

ガイドの授業 スピリチュアル アート spiritual art 「ガイドの授業」では知識だけではなく、瞑想やエネルギーワーク、絵画や音楽など実践的な「癒しの道」もあります。

ガイドの瞑想にはステップがあり、それは知覚を解放して意識そのものに気づいていき、やがて本来の「自己」という全一性(oneness)へと目覚めていくものです。

ガイドのエネルギーワークとは、宇宙の構造と意識の作用をよく理解することから始まります。その中心はガイドとつながること(コネクション)です。またゆっくりとした動きの中でエネルギーの体操を行うというものもあります。中国の気功に似ていますが、エネルギーだけではなく、そこにあるドリーミングの“場”を感じ取ることとガイドとのコネクションが特徴です。

絵画や音楽では多くのことを学ぶことができます。ガイドのワークショップはどれも“癒し”が中心となっています。それは心の自浄作用がどうかということを超えて、健康と幸せと平和の中で、イキイキと輝き、本来の「自己」を思い出していく「癒しの道」です。

絵も音もドリーミングであり、ガイドとのつながりの中で表現されると、そこに聖なる作用が起きます。「知覚の解放」だけではなく、「愛の拡大」としての意識の使い方、癒しの体験などさまざまな恩恵にあふれたワークショップです。

合宿・リトリート

ガイドの授業 リトリート 合宿・リトリートでは、ガイドの瞑想やエネルギーワークを実際にじっくり行うことを目的としています。観光や食事、さまざまな人との交流も楽しみの一つです。

パワースポットのドリーミングを観察・解説しながら皆んなで感じ取っていくというワークでは知覚の新しいゲートが開かれるでしょう。ドリーミング(その場のオーラ)をスケッチしたものが、その時に参加者が撮影した画像にも同じものが写っていたことなど、実際の現場では不思議なことが起きていました。

今後は、絵や音などのワークショップも開催していこうと思います。絵や音のそれまでの概念から解放され、誰もがアーティストであることを体感するでしょう。エネルギーや意識の使い方も学べます。

ガイドの授業学んだことは、実生活で活かされるだけではなく、ビジネスのやり方や姿勢が変わっていくことでしょう。

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ガイドによる目覚め

『私たちは誰もが直接ガイドとつながって平和の中で本来の「自己」へと目覚めていくことができます。』

ガイドの授業 オーラ チャクラ スピリチュアル・ドリーミング(絵)のセッションを始めた頃、1週間に3回くらい、AM3:00や4:00に「ガイドの授業」は始まりました。

私は幼い頃から明晰夢で起きた後も夢の記憶はそのまま残っていることが多いのですが、「ガイドの授業」では夢の質が変わります。

質が変わるというのは、言葉で表現しにくいのですが、胸が開かれて、夢の色合い、感覚、音、感情が変わるような感じです。

「ガイドの授業」のテーマは「本来の“自己”への目覚め」についてですが、内容は「世界のしくみ」や「意識の構造と使い方」、「エゴの罠」、「愛の拡大」、「知覚の解放」、「目覚めのステップ」など様々です。

例えば「世界のしくみ」には、ドリーミングが出てきますし、それ以外にもパラレルワールドや超次元について出てきました。

「意識の構造」には、霊と魂の関係や、エゴの正体、意識の作用と使い方も出てきました。

興味深かったのは「愛の拡大」と「知覚の解放」で、人生で一番重要な“特性”という概念でした。

“特性”の概念そのものはとても単純なのですが、「世界のしくみ」と「意識の構造」と「目覚めのステップ」を知らないと理解することがとても難しいのです。

つまり、人生で一番大事なことなのに、普通に生きてて学ぶことは稀だということです。

学び始めてから半年も経つと、「なぜ人はガイドの授業を学ばないのか?」という疑問が出てきましたが、今はその疑問も解けました。その理由は「全ての人が目覚めのために生まれてきている訳ではない」ということを知ったからです。

この世界は、肉体にとっては“現実”ですが、魂にとっては“夢”です。“夢”の世界でどんな体験をしようと自由です。

しかし、魂にとっての体験は自由ですが、肉体を中心とした意識にとっての体験は不自由でどうしようもないことが多いのは確かです。

生きる苦しみはあります、病気や事故の苦しみも老いる苦しみも、全てを失う不安も死への恐れもあります。

そこで、たとえ目覚めを目的としていなくても、「ガイドの授業」は幸せな人生の役に立つと思いました。

何よりも、私に自分の癒し以外の役割などなくても、この学びを必要な人に届けたいという思いがありました。

そこで、「ガイドの授業」で学んだことを興味がある人にお伝えしようと、毎月仙台で開催している「ガイドの授業」や、ZOOMを使った「明晰なスピリチュアリティ」オンライン講座など様々な活動を始めました。

富田氏との「K&S コミュニケーション講座」、「K&S コネクション・トーク」では、京都、東京、仙台、沖縄、福岡と全国のさまざまな方々との出会いにつながりました。

特に、ライトワーカー社の高山氏やナチュラルスピリット社の今井社長にはたいへんお世話になり、『3つのカードでラクラク問題解決! ドリーミング・セラピー・カード ― 本来の自分を思い出すための道しるべ (ライトワーカー)』の出版は大きな一歩になりました。

また、高山氏の完璧なサポートでの「バリ島・リトリート」では、大自然の中で実践的なガイドの授業を行うこともできました。

これからも「ガイド」は私たちに多くの情報とエネルギーと気づきを与えてくれるでしょう。

そして、これからは「ガイドの授業」を学んだ次世代のスピリチュアル・リーダーたちが様々な分野で活躍していくことでしょう。

エゴの視点で語られてきた概念や古い組織に縛られた私たちのマインドとハートが「ガイド」の聖なる作用で解放され、多くの人々が真に豊かで自由なスピリチュアリティを生きることができるようになるでしょう。

「ガイドの授業」を学べば、今生まれてきている(私と同じような)自閉症や学習障害と言われてしまっている子たちの意味もよくわかるはずです。

今まではこの現実世界という“分離の夢”を研究する魂たちがいました。そこに今後は知覚が解放された“癒しの道”を歩む案内役となる魂たちが生まれているのです。

私たちが手を取り合ってエゴの概念を超えていければ、世界中に平和と愛と健やかさが広がることでしょう。

たとえそんなに大きくならなくても、せいぜい自分は平和であることができるでしょう。平和の中に在る人は周りの人の助けになることはあっても、危害を加えることはありません。

あなたにも聖なる「ガイド」はつながっています。あなたも目覚めることは可能です。

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